2014/03/04

How To Wear Pale Colors

 How To Wear Pale Colors


1. Blackで「絞める」

淡いペールトーンは女性のしなやかさやを引き立たせる上品な色。
優しい色なので、色を重ねてもコーディネイトがうるさくならず、全体的に柔らかな印象に。
だからこそ、ブラックで絞める。
他の色に染まらない黒を少量効かせることでペールカラーをより引き立たせます。




初夏からのオススメWhiteを足す
パステルトーンを白が引き締め涼やかでほっそりメリハリ効果

2. グラデーションで「まとめる」

 失敗知らずなのが同色系のグラデーションコーデ。






3. 柄もので「飾る」


4. シルバーを「はさむ」

同じ淡いカラーで馴染みやすくメリハリもつくシルバーが好相性。
お洒落感もUPする絶好のパートナー。


2014/03/03

オーガニック生地の違いについて:

Organic Cotton (有機栽培綿) 
                     VS


 Organic Bamboo (有機栽培竹布)




オーガニックコットンとは、化学薬剤を一切使わずに有機栽培され、加工の段階でも化学処理をせずに作られた綿(無農薬有機栽培綿)のことです。



1) お肌に優しい

普通のコットンは農薬や枯れ葉剤を使っている為、本来持っている天然の油分がなくなり、洋服になった時には既に、コットンの繊維質は死んでしまっています。

反対に、オーガニックコットンは製品になった後も繊維が生きています。天然の油分も豊富に含まれているため、洗濯した後も繊維の1本1本に弾力性があります。




2) 球に優しい

通常、綿の栽培には、非常に多くの化学薬剤が使われています。


まずコットンの種の段階で防虫剤、春には除草剤、葉につく虫を駆除するために農薬、発育のために化学肥料が使われます。そして綿の実がはじける夏に刈り取りですが、葉や茎の部分に葉緑素が残っているため、そのまま刈り取ると白い綿の表面に緑のシミが付いて、コットンのランクが下がってしまいます。

そこで枯葉剤などを空中散布し、人工的に葉や茎を枯らして刈り取ります。

そのほかコットンを糸や生地にする際にも、糸切れを防ぐために化学糊、染色しやすいようにコットンの本来の油分をとり、化学染料、防縮加工剤、柔軟仕上げ剤などで加工をおこないます。


オ-ガニックコットンは、化学肥料の代わりに有機肥料、除草剤の代わりに人による除草作業。農薬の代わりに昆虫などによる害虫駆除、刈り取りは、茎や葉が自然に枯れる秋まで待ちます。その他化学薬剤の代わりに、蜜蝋、澱粉糊、菜種油、果汁などの天然素材を使用しています。


❤ 化学薬剤によって栽培や生産の効率、量を調節するのではなく、植物が本来もつ成長するエネルギ-を大切にしています。




3) 人に優しい


世界中の半数以上のコットン生産者が合成化学物質の健康被害に苦しんでいることを知っていますか?化学物質を使わないオーガニックコットン栽培なら、農場ではたらく人々の健康は守られます。




なめらかな肌触りで人の心と体をやさしくあたたかく包む、癒しの繊維と言われるバンブー生地。


原料、竹100%。
 竹の持つ特性をそのまま生かした天然抗菌繊維です。




バンブー生地がダンスウェアに適している4つの理由


1. 衛生的・・・天然の抗菌性
2. においが気にならない・・・消臭性
3. 汗をすばやく吸収・・・優れた吸湿・吸水性
4. カラダを温める天然の温熱効果



竹は、コットンの5倍の二酸化炭素を吸収し、
35%以上も多く酸素を排出してくれる環境にやさしい存在。
農薬や肥料が不要で、1日30cmも伸びる生命力の強い植物。


残念なマイナス点をあげると、竹から生地にする工程でケミカルを使用しなくてはならないこと。
なので完全なECO生地とは呼べないのが現実です。
(逆にそう呼んでいる業者さんは利益のためにエコを利用していると考えてくださいね)






Melodia Designs
メロディア社とバーヌローサのコラボ商品で使用しているのが


オーガニックーコットン70%、オーガニックバンブー20% 配合のプレミアム生地。


通常のオーガニックコットン生地の二倍のお値段を支払い作り上げたこだわり品は、

コットンの持つ自然美と、バンブー生地の利点を兼ね揃えています。





AnaR DanceWear

アナロサで使用の生地は バンブー92%、スパンデックス8% 構成。

「ダンス」に重点を置いた機能性生地。



根強い人気でリピーターが多いのは、その着用感 !!






❤ ずっとお伝えしたかった生地について。


大切なことだから、ゆっくり時間をとって書きたい・・・・と思いつつ、気がつけば1、2年も経過してしまっておりました。

今回の説明以外に気になる点、分からない点がありましたらお気軽にメールください。


読んで下さってありがとうございます。